Royal Caribbean Cotton

The Royal Caribbean Cottonは、肌ざわりや質感、発色性など海外の有名な生地に負けない国産生地を作ろうという思いから国内屈指の生地メーカーと糸の紡績から共同開発した国内最高品質の生地です。

原綿は世界有数の超長綿 Giza88 を使用し、生地を生産する際に糸の毛羽立ちを2回に分けてガス焼き(ガスバーナーで焼き払う工程)を施しております。
1回目は生成した糸に、2回目は織り上がった生地にガス焼きを施します。

生地表面が均一化する事により染色性が向上し、美しい発色、肌触り、光沢に優れ、 更に昔ながらの低速織機で糸をゆっくりと高密度に織り上げる事により生み出された特有のしなやかさ、コシ、ふっくらとした風合いは、 インポートファブリックにも引けを取らない高い品質を誇ります。

価格を考えずに品質重視で作り上げた生地ですので、価格は高くなっていますが着心地や肌に触れた際の生地の柔らかさなど実際に着用していただいたときには、その品質の高さを感じていただけると思います。

土井縫工所が誇るRoyal Caribbean Cottonをぜひお試しください。

Royal Caribbean Cottonの特徴

原綿

世界有数の超長綿 Giza88 を使用することで上品な光沢としなやかさがある自然な肌ざわり(心地よい質感と柔らかさ)が得られます。

紡出段階で糸の1本1本を毛焼きし、余分な毛羽を除去することで次の特徴が生み出されます。

  • 毛焼きすることにより、本来の糸が持っている光沢がさらに増します。
  • 毛羽を除去することで染色性が良く、発色性が優れるため鮮やかな美しい色調に仕上がります。
  • また、糸ムラが少なく太さも均一化されるため、生地表面が綺麗に仕上がります。

織り

量産用の高速織機を使わずに、昔ながらのシャトル織機で生地を織り上げています。

  • シャトル織機を使用し、生地に余分なテンションをかけず丁寧に織っています。
  • 製織の段階で糊付けをしない加工方法を採用することにより、生地を傷めることなく綿本来の風合いを引き出しています。
  • タテ、ヨコの糸の打ち込み本数を大幅に増やすことで生地のツヤ・ハリがより増しドレープ性にも富んだ生地になります。

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